
Ableton Live Fast Item Loader by KILLIHU
高速アイテムローダー
ALFIL(Ableton Live Fast Item Loader)は、Ableton Liveでのワークフローを高速化するために設計されたWindows用アプリケーションです。 フローティングウィンドウからLiveのブラウザ内のあらゆる要素を読み込むことができ、ブラウザのフォルダ内を移動する手間を省きます。 主な機能:- Liveウィンドウがアクティブな場合にのみ機能するホットキーで起動します。そのため、他の起動中のアプリケーションの動作を妨げることはありません。
- 最大44個のボタンを設定し、あらゆる種類の要素(エフェクト、インストゥルメント、外部プラグイン、トラック、プリセットなど)を読み込むことができます。
- さらに、各ボタンにキーを割り当てることができます。これにより、ALFILウィンドウが表示された状態で、それらのキーを使用して対応するボタンを起動できます。
- 色は設定可能で、Liveのテーマカラーに合わせて調整できます。
- ALFILは複数のインスタンスを同時に使用できます。例えば、1つのインスタンスでエフェクトをロードし、別のインスタンスでインストゥルメントをロードするなど…
- Liveのどのバージョン(Intro、Standard、Suite)でも動作します。
Ableton Live Fast Item Loader by KILLIHU
高速アイテムローダー
ALFIL(Ableton Live Fast Item Loader)は、Ableton Liveでのワークフローを高速化するために設計されたWindows用アプリケーションです。 フローティングウィンドウからLiveのブラウザ内のあらゆる要素を読み込むことができ、ブラウザのフォルダ内を移動する手間を省きます。 主な機能:- Liveウィンドウがアクティブな場合にのみ機能するホットキーで起動します。そのため、他の起動中のアプリケーションの動作を妨げることはありません。
- 最大44個のボタンを設定し、あらゆる種類の要素(エフェクト、インストゥルメント、外部プラグイン、トラック、プリセットなど)を読み込むことができます。
- さらに、各ボタンにキーを割り当てることができます。これにより、ALFILウィンドウが表示された状態で、それらのキーを使用して対応するボタンを起動できます。
- 色は設定可能で、Liveのテーマカラーに合わせて調整できます。
- ALFILは複数のインスタンスを同時に使用できます。例えば、1つのインスタンスでエフェクトをロードし、別のインスタンスでインストゥルメントをロードするなど…
- Liveのどのバージョン(Intro、Standard、Suite)でも動作します。
追加情報
| Ableton Live Compatibility | Ableton Live 10 Intro, Ableton Live 10 Standard, Ableton Live 10 Standard with MaxforLive, Ableton Live 10 Suite, Ableton Live 11 Intro, Ableton Live 11 Standard, Ableton Live 11 Standard with MaxforLive, Ableton Live 11 Suite, Ableton Live 12 Intro, Ableton Live 12 Standard, Ableton Live 12 Standard with MaxforLive, Ableton Live 12 Suite |
|---|---|
| Min. Requirements | Ableton Live Intro 10 |
| OS | Windows |
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Ableton Live Fast Item Loader by KILLIHU
ALFIL(Ableton Live Fast Item Loader)は、Ableton Liveでのワークフローを高速化するために設計されたWindows用アプリケーションです。フローティングウィンドウからLiveのブラウザ内のあらゆる要素を読み込むことができ、ブラウザのフォルダ内を移動する手間を省くことができます。
主な機能:
- Liveウィンドウがアクティブな場合にのみ機能するホットキーで起動します。そのため、他の起動中のアプリケーションの動作を妨げることはありません。
- 最大44個のボタンを設定し、あらゆる種類の要素(エフェクト、インストゥルメント、外部プラグイン、トラック、プリセットなど)を読み込むことができます。
- さらに、各ボタンにキーを割り当てることができます。これにより、ALFILウィンドウが表示された状態で、それらのキーを使用して対応するボタンを起動できます。
- 色は設定可能で、Liveのテーマ配色に合わせて調整できます。
- ALFILは複数のインスタンスを同時に使用できます。例えば、1つのインスタンスでエフェクトを読み込み、別のインスタンスでインストゥルメントを読み込むといった使い方が可能です。
- Liveのどのバージョン(Intro、Standard、Suite)でも動作します。
動作方法:
ALFILのボタンを1つ押すと、Liveのブラウザ検索ボックスがアクティブになり、ボタンのテキストで検索が行われ、最初に見つかった要素が読み込まれます。ボタンのテキストにはファイル拡張子を含めることができます。例えば、「Sylenth1.vst3」と入力すると、そのシンセサイザーのVST3バージョンが読み込まれます。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、ALFIL.EXEファイルを実行してアプリを起動してください。システムトレイにアイコンが表示されます。アプリを終了するには、システムトレイのアイコンを右クリックし、「終了」を選択してください。
アプリが起動し、「Live」ウィンドウがアクティブになっている状態で、F12 キーを押すと ALFIL ウィンドウが表示されます。いずれかのボタンをクリックすると、対応するアイテムが読み込まれます。ウィンドウが閉じ、アイテムが Live に読み込まれます。ESC キーを押してもウィンドウを閉じることができます。
アプリを設定するには、メモ帳などのテキストエディタを使用して ALFIL.INI ファイルを編集してください。設定可能な各項目については、このヘルプガイドの以下のセクションで詳しく説明しています。変更を反映させるには、ALFIL を再起動することを忘れないでください。
ALFILが要素を読み込まない場合は、読み込みが成功するまで「search_time」の値を増やしてください。最新のPCを使用している場合は、「search_time」の値を300ms未満に設定することで、読み込み時間を短縮できる可能性があります。
「show_key」パラメータは、ALFILウィンドウを表示するために使用するキーを設定します。デフォルトではF12です。任意の単一キーに変更できます。CTRL+キーなどのキーの組み合わせはサポートされていません。
ALFILが要素を読み込まない場合は、読み込みが成功するまで「search_time」の値を増やしてください。最新のPCを使用している場合は、「search_time」の値を300ms未満に設定することで、読み込み時間を短縮できる可能性があります。
「show_key」パラメータは、ALFILウィンドウを表示するために使用するキーを設定します。デフォルトではF12です。任意の単一キーに変更できます。CTRL+キーなどのキーの組み合わせはサポートされていません。
INIファイルのこのセクションでは、Liveに読み込む要素を指定します。ALFILはLiveブラウザの検索結果の1番目を読み込むため、要素名を記述する前に、Liveで手動検索を行い、目的の要素が検索結果の1番目に表示されることを確認することをお勧めします。要素名にはファイル拡張子を記述することができます。
各要素にはキーを割り当てることができ、ALFILウィンドウが表示されているときはボタンをクリックする必要がなくなります。割り当てられたキーを使用することで、Liveでの要素の読み込み作業を効率化できます。設定できるのは個別のキーのみで、CTRL+キーのようなキーの組み合わせは設定できません。 割り当てられたキーは、ALFILウィンドウ内の対応するボタンの左側に表示されます。
このコードに慣れていない場合は、Pixie(右のスクリーンショット)のようなツールを使用して、Liveテーマの色を調べることができます。Pixieは、マウスポインタの位置の色を表示するフローティングウィンドウを表示します。下の画像は、各色パラメータの位置を示しています。

例:
- 「ALFIL.EXE」を複製し、名前を「Effects.EXE」に変更します。
- 「Effects.EXE」を実行すると、「Effects.INI」というファイルが作成されます。
- 「Effects.INI」を編集して「show_key」を変更し、Liveに読み込みたい要素を設定します。
- 「Effects.EXE」を再起動します。
Frequently Asked Questions
いいえ、ALFILはWindows専用のアプリケーションです。現時点ではmacOSには対応していませんので、Macをご利用の方は、今後のアップデートで対応が追加される可能性もありますので、改めてご確認ください。
ALFILは、Windows上のAbleton Liveと連携して動作するように設計されています。Liveのブラウザと直接連携するため、最適な使用体験を得るには、Liveの最新バージョンを使用することをお勧めします。
Ableton Liveのブラウザにある、オーディオエフェクト、インストゥルメント、外部プラグイン、トラック、プリセットなど、事実上あらゆる要素を読み込むようにボタンに割り当てることができます。最大44個のボタンを設定できるため、幅広く柔軟なクイック起動環境を構築できます。
いいえ、ALFILを起動するホットキーは、Ableton Liveのウィンドウがアクティブなときにのみ反応します。別のアプリケーションに切り替えると、そのホットキーは無視されるため、他のソフトウェアとの競合の心配はありません。
はい、ALFILのインスタンスを複数同時に実行することができます。これにより、ワークフローに最適な方法で、さまざまなボタンやショートカットの組み合わせを自由に設定できます。
はい、ALFIL内の色はすべて自由に設定可能ですので、Ableton Liveのテーマやご自身の好みに合わせてインターフェースをカスタマイズすることができます。
ALFILはスタンドアロンのWindowsアプリケーションであるため、Max for Liveやその他のAbleton拡張機能を必要とせず、簡単にインストールできます。インストールが完了したら、ALFILのインターフェース内で直接、ブラウザの各要素を利用可能なボタンに割り当て、好みのホットキーを設定します。
Important Information
v1.2 – 2026年6月26日
アプリの設定は、INIファイルを編集することなく、アプリ内で行うことができるようになりました。
v1.1.2 バグ修正:
– 12.3のライブアップデートで発生した、アプリが正常に動作しなくなる不具合を修正しました。
- 12.1 Liveアップデートで発生した、挿入された項目を削除するかどうかの確認メッセージが時折表示される不具合を修正しました。
- Live 12への対応を追加しました。
- アプリケーションおよびシステムトレイのアイコンを刷新しました。
当社の製品は、通常Zipファイル形式でダウンロード提供されており、いずれの場合も、インストール前にファイルを解凍してハードドライブに保存する必要があります。提供される各種ファイル形式の詳細およびその取り扱い方法については、以下をご覧ください。
.alpファイル – これらはAbleton Liveパックであり、Ableton Liveのブラウザの「Packs」セクションに直接インストールされるか、ハードドライブへの保存を求められる場合があります。 ライブラリにインストールされるパックの場合、ダブルクリックすると、ファイルが「レガシー」と表示されるため、インストールを確認するポップアップウィンドウが表示されます。これは問題ありませんので、そのまま進めてください。これらのパックは以前のバージョンの Live 用のフォーマットで作成されていますが、現在のバージョンとも互換性があります。
.amxdファイル – これらは個別のMaxforLiveデバイスであり、ハードドライブ上の任意の場所に保存できます。専用のフォルダを作成し、そのフォルダをAbleton Liveのブラウザ内の「Places」セクションに保存先として追加することをお勧めします。
アイソトニック・スタジオズ製ソフトウェア製品のエンドユーザー使用許諾契約書。
本プログラムのインストールを続行する前に、本使用許諾契約書の条項を注意深くお読みください。
本エンドユーザー使用許諾契約(以下「EULA」といいます)は、個人または単一の法人(以下「ライセンシー」といいます)と Isotonik Studios との間で、関連するソフトウェアコンポーネント、メディア、印刷物、 および「オンライン」または電子形式のドキュメント(以下「ソフトウェア製品」といいます)を含む場合があります。ライセンシーは、ソフトウェア製品をインストール、複製、またはその他の方法で使用することにより、本EULAの条項に拘束されることに同意するものとします。
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本ソフトウェア製品は、著作権法および国際著作権条約、ならびにその他の知的財産権に関する法律および条約によって保護されています。本ソフトウェア製品は、販売されるものではなく、ライセンス供与されるものです。
- ライセンスの付与。
本ソフトウェア製品は、以下の通りライセンス供与されます:
(a) インストールおよび使用。ライセンシーが適用されるライセンス料を支払ったことを条件として、 Isotonik Studiosは、ライセンシーに対し、本ソフトウェア製品が設計されたオペレーティングシステム(例: Windows 10、macOS]。当該コンピュータは、ライセンシーが所有するものでなければなりません。
(b) バックアップコピー。ライセンシーは、バックアップおよびアーカイブの目的で必要とされる範囲において、本ソフトウェア製品のコピーを作成することができます。
- その他の権利および制限に関する説明。
(a) 著作権表示の維持。ライセンシーは、本ソフトウェア製品のいかなる複製物においても、著作権表示を削除または改変してはなりません。
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(d) 賃貸。ライセンシーは、本ソフトウェア製品を賃貸、リース、または貸与してはなりません。
(e) ライセンスの譲渡。ライセンシーは、本ソフトウェア製品のライセンスを第三者に譲渡してはなりません。 そのような試みは、本EULAの違反とみなされます。
(f) サポートサービス。Isotonik Studiosは、購入日から12ヶ月間、本ソフトウェア製品に関連するサポートサービスをライセンシーに提供する場合があります。 サポートサービスの一環としてライセンシーに提供される補足的なソフトウェアコードは、本ソフトウェア製品の一部とみなされ、本EULAの条項および条件に従うものとします。
(g) 適用法令の遵守。ライセンシーは、本ソフトウェア製品の使用に関するすべての適用法令を遵守しなければなりません。
- 解約 他の権利を損なうことなく、ライセンシーが本 EULA の条項および条件に従わなかった場合、Isotonik Studios は本 EULA を解約することができます。その場合、ライセンシーは、自身が所有する本ソフトウェア製品のすべてのコピーを破棄しなければなりません。
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